舌 しびれ

舌のしびれや口内炎の痛み、味覚障害など舌の病気はさまざまです。黄色や白い舌の炎症、ぶつぶつなどのできものがガンを誘発するリスクもありますのでまずは専門医で診てもらいましょう。

舌 しびれについて要チェック

舌のしびれ

舌のしびれなどの症状を伴うことの多い舌の病気は発見が遅れがちだと言われていて、痛みなどの症状がない場合ほとんど気付かないうちに病気になっていたということもあるようです。舌の病気は大人だけではなく子供や赤ちゃんにも起こるものですが、特に小さな子供は親が注意して見てあげなければ発見するのは難しくなってしまいます。

舌のしびれをはじめ、舌に赤や白のブツブツが出来たり、濃い黄色になっている、舌が割れているという症状がある場合には専門医で診てもらいましょう。痛みがなくても気になる症状がある場合には相談だけでもするようにしましょう。定期的に専門医で診てもらえば安心にも繋がりますよ。 舌のしびれなどによって味を感じる物質が味蕾に到達しない、味蕾での知覚異常、中枢への不伝達などひとつでも異常な働きをしてしまうと、舌は味覚を感じなくなり舌の病気といわれる味覚障害になってしまうのです。舌のしびれを含む味覚障害になる原因は色々考えられていて、突発的なものや薬剤性、全身疾患や心因性、口腔疾患や亜鉛欠乏症などが多く関係しているといわれています。

亜鉛を多く含む食品である牡蠣や海藻、レバー、きなこ、煮干などがしびれや味覚障害の予防に効果的です。味覚障害は糖尿病や貧血、タバコ、ストレスなども原因となることがありますが、舌の病気である味覚障害は患者数が増えているといわれています。舌のしびれなどと同様に味を感じるのが鈍くなったり、何も食べていないのに味がしたり、全く味を感じなくなってしまうなどの症状が見られたらすぐに診察を受けましょう。

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